診療案内

平成17年1月形成外科を開設いたしました。

形成外科は身体の表面のけがや外見上の変形、機能障害、組織の欠損に対し主に手術により形態の改善をはかる外科の一分野です。

日本形成外科学会では形成外科の扱う疾患

  • 外傷
  • 先天異常
  • 腫瘍
  • 瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド
  • 難治性潰瘍
  • 炎症・変性疾患
  • 美容
  • その他。

当科では美容外科を除く形成外科全般の診療とともに、地域災害拠点病院および地域がん診療拠点病院における診療科として、また近年の疾病構造の変化への対応として、特に①広範囲熱傷②皮膚悪性腫瘍③乳房再建を充実させていきたいと考えています。病院機能の高度化に伴い、たとえば広範囲熱傷では熱傷ショックに対する全身管理、創閉鎖のための植皮術、社会復帰をめざしたリハビリなど一連の治療が当院にて完結する体制が整っています。また皮膚悪性腫瘍についても病理および画像診断から、手術や術後の化学療法へと関連各科と連携した診断治療が可能です。

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診療実績

形成外科 平成27年度 平成28年度 平成29年度 平成30年度 令和元年度
外傷の手術 8 133 84 50 122
先天異常の手術 6 10 23 8 8
腫瘍の手術 170 161 219 196 188
瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイドの手術 6 3 17 12 11
難治性潰瘍の手術 10 35 57 65 37
炎症・変性疾患の手術 13 33 65 56 45
美容の手術 0 0 0 0 0
その他の手術 15 0 2 0 1
合 計 228 375 334 387 412

スタッフ紹介

足立 真実

あだち まみ

形成外科部長代理

  1. 形成外科一般
  1. 日本形成外科学会専門医

須藤 大雅

すどう たいが

形成外科医長

  1. 形成外科一般

当院へのご質問・ご意見など、お気軽にお問い合わせください。

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