ケアマネジャーの皆さんへ医療介護連携に関するお願い

当院では介護サービス事業者の皆さんを「地域住民をともに支える機関」として捉え、日頃から連携を密にしています。
ますますの連携強化を図るに当たり、近隣のケアマネジャーと協議を重ね、次のような手順、様式を定めていますので、ご理解ご協力をお願いいたします。

1.主治医連絡票
  • ご質問は当該利用者について具体的な医師の判断が必要なことに限らせていただきます。
  • 2週間程度での返信を目指しておりますが、ゆとりを持って提出下さい。
2.入院時連携(入院時情報連携加算)について
  • 入院前の状況を入院時情報連携シートに記載し提供下さい。
  • 面会にお越しの際は、ご家族をお誘いの上、総合相談センターのソーシャルワーカーにご連絡下さい。
     必要に応じて、ケアマネジャー、本人・家族等と同席の上、今までの生活状況と現時点の治療状況を踏まえて、
     今後の療養生活について一緒に検討し、介護連携指導書にまとめて提供します。
3.退院時連携(退院・退所加算)について
  • 退院日程が決まったり、退院調整が必要な段階になりましたら、
     本人・家族等からケアマネジャーへ連絡が入るように、予め本人・家族等へご依頼下さい。
  • 面会にお越しの際は、ご家族をお誘いの上、総合相談センターのソーシャルワーカーにご連絡下さい。
     必要に応じて、ケアマネジャー、本人・家族等と同席し、現状を情報共有し、
     退院後の療養生活に必要な情報を介護連携指導書にまとめて提供します。
4.主治医意見書作成アンケート
  • 主治医意見書に、診察時の様子だけでなく、普段の様子を踏まえてより適正な情報を記載するために提出いただいています。
  • 本人、家族、ケアマネジャー等、普段の様子をよく知る方なら、どなたが記入しても結構です。
  • 主治医意見書の依頼が初めての場合は提出を必須とします。その他の場合は任意ですが、主治医が必要と認めた場合などに提出を依頼します。
  • B4用紙に両面印刷し、二つ折りにしてご利用下さい。

連携を行う際には、 本人・家族の了解を得て、個人情報の取り扱いについて十分留意して下さい。
来院の際は、「介護支援専門員証」、「情報連携について利用者の同意を得たことを確認できる書面」の提示をお願いします。ケアマネジャー以外の介護サービス事業者が同席する場合もこれに準じて下さい。
問い合わせを含め、電話・FAX・郵送、いずれも宛先を「総合相談センター」として下さい。誤送未着について当院は責任を負いません。持込の場合はお電話の上、総合相談センターへ提出下さい。

当院へのご質問・ご意見など、お気軽にお問い合わせください。

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