病院概要

所在地

〒498-8502 愛知県弥富市前ケ須町南本田396番地
TEL 0567-65-2511
FAX 0567-67-3697

病床数

540床 (一般病床 534床 感染病床6床)

JA愛知厚生連 海南病院

診療科(標榜科) 全31科
  • 内科
  • 血液内科
  • 小児科
  • 心臓血管外科
  • 放射線科
  • 歯科口腔外科
  • 呼吸器内科
  • 神経内科
  • 外科
  • 皮膚科
  • 麻酔科
  • 循環器内科
  • 老年内科
  • 乳腺・内分泌外科
  • 泌尿器科
  • リウマチ科
  • 消化器内科
  • 緩和ケア内科
  • 整形外科
  • 産婦人科
  • リハビリテーション科
  • 糖尿病・内分泌内科
  • 腫瘍内科
  • 形成外科
  • 眼科
  • 救急科
  • 腎臓内科
  • 精神科
  • 脳神経外科
  • 耳鼻いんこう科
  • 病理診断科
各種指定
  • 救急告示病院
  • 地域がん診療連携拠点病院
  • 労災保険指定病院
  • 被爆者一般疾病医療機関
  • 脳死下臓器提供施設
  • 高度救命救急医療機関(地域医療計画)
  • 愛知県DMAT指定医療機関
  • 養育医療機関
  • 臨床研修指定病院
  • 救命救急センター
  • 国民健康保険指定医療機関
  • 第二種感染症指定医療機関
  • 生活保護法指定医療機関
  • 心筋梗塞システム選定病院
  • 東海ブロックエイズ治療協力医療機関
  • 自立支援医療機関(育成医療・更生医療)
  • 地域周産期母子医療センター
  • 地域中核災害拠点病院
  • 結核指定医療機関
  • 脳卒中救急システム選定病院
  • ドクターヘリ受け入れ病院
  • 肝疾患専門医療機関
  • マンモグラフィ(乳房X線写真)検査施設
  • 生活保護法指定介護機関
学会認定

沿革

当院は愛知県の西端に位置し、海部医療圏内において公的医療機関の役割を担い、名古屋市西部から三重県北勢地域の一部にまたがる基幹病院として機能しています。

開設は昭和13年8月、保証責任海南医療購買利用組合連合会により、地域住民のための組合病院として、内科・外科の診療科と病床数20床をもって誕生しました。
戦後、昭和23年8月に愛知県厚生農業協同組合連合会に移管され、現在も地域に根づいた医療を展開しています。

その間、昭和34年9月には伊勢湾台風により壊滅的被害を受け、昭和36年7月に鉄筋コンクリート造り診療棟二階建、病棟三階建、病床数245床にて再建。
以後、増改築工事を積み重ね、平成15年2月に手術室・ICUを含むAB病棟を整備し、その後、緩和ケア病棟、感染症病棟等を開設。平成24年より建て替えを行った新診療棟を平成27年7月に全面稼働。現在の病床数は540床に至っております。

海南病院のシンボルマーク

海南病院のシンボルマーク

海南病院のシンボルマークは、木曽三川、ハト、四つ葉のクローバーで構成されています。
木曽三川の清流にはぐくまれた海部弥富の地に、やさしさと平和の象徴のハトが、
安心と幸せ(クローバー)を運んできます。
海南病院は、地域の皆様に、安心でやさしい「心ある医療」を提供する・・・
という意味がこめられています。

当院はDPCⅡ群病院です

平成28年4月の診療報酬改定に伴いDPC対象病院が厚生労働省より発表され、当院は引き続きⅡ群病院に指定されました。
DPC対象病院は全国に1667病院あり、その機能や役割に応じて、Ⅰ群(大学病院本院)、Ⅱ群(大学病院本院に準じた診療機能を有する病院)、Ⅲ群(それ以外の病院)に分けて指定されています。Ⅱ群病院は、「高診療密度」、「医師研修の実施」、「高度な医療技術の実施」、「重症患者に対する診療の実施」という4つの実績要件をすべて満たすことが条件で、県内でわずか10病院、全国でも140病院しか指定されていません。当院はこれからも地域中核病院として高度で質の高い急性期医療を担ってまいります。

医療機関群は3つに分けられます

DPC病院Ⅰ群      全国 81病院
(大学病院本院)

DPC病院Ⅱ群      全国 140病院
(大学病院本院に準じた機能を有する病院)

DPCⅡ群病院は以下の4つの実績要件から評価されます

診療密度
医師研修の実施
高度な医療技術の実施
重症患者に対する診療の実施

今後もⅡ群に相応しい病院として海部医療圏の地域医療を守るため、質の高い医療を提供していきます。

当院へのご質問・ご意見など、お気軽にお問い合わせください。

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