KAINAN MODEL[コンパクト・高機能・次世代医療へ]

これからの時代に、これからの地域に求められる新しい医療モデルの構築を目指して。

  • コンパクト
  • 高機能
  • 次世代型

[コンパクト]「医療の質を高めるには、まず、効率を高めること。」

患者さんに最適な医療をよりスピーディに提供し、スムーズな回復と社会復帰を地域全体で支えていくために。

効率・スピード重視の病院設計

限られた敷地をより効率的に使用するため、バックヤードは極力削り、医療環境を確保。また、放射線診断部・ICU・手術室を最短距離で結ぶなど機能的な動線設計も実現し、よりスピーディな診断・治療につなげています。

地域医療機関との密な連携

地域完結型の医療体制を構築するため、関連する診療圏の診療所やリハビリ病院など様々な医療機関と連携し、患者さんをシームレスにサポートできるネットワークの構築に取り組んでいます。

[高機能]「最先端であることは、地域医療を牽引する物の使命。」

地域医療の中核を担う海南病院では、「いつも地域を見つめ、地域にないものを補完し、何があっても地域を守り抜く」を最大のミッションにしてきました。

高度医療機器の
積極的な導入

手術支援ロボット・ダヴィンチSiや320 列 CT、3.0テスラ MRI などの高度医療機器を積極的に導入。地域を支える基幹病院として、より質の高い・安全な医療の提供に努めています。

救急医療体制の確立

ICUや手術室に直結する救急外来、20 床を備えた救急専用病棟などを 整備。海部医療圏で初めて、三次救急を担う「三次救命救急センター」として指定されました。

チーム医療の推進

病院全体で、職種の垣根を越えて連携する「チーム医療」に積極的に取り組んでいます。感染制御、緩和ケア、医療安全などの専門チームもさまざまに展開しています。

[次世代型]「既成概念にとらわれず、コンパクトシティの一翼を担いたい。」

超高齢化社会の到来、医師・看護師の不足などさまざまな問題が医療現場に押し寄せる今、病院には、自ら動き、変えていく姿勢が必要だと思います。

※社会保障制度改革国民会議報告書より

人材育成の取り組み

職員の幸福を患者さんの幸福につなげる取り組み「海南病院総幸福度GKH」や、主体的な学びを重視した臨床研修制度など、人材育成の面でも時代の一歩先を見据えた活動を
行っています。

患者参加型医療の推進

患者さんにも自分の身体や病気についての知識を深め、健康づくりに能動的に取り組んでいただけるよう、院内に図書室を開設しているほか、さまざまな市民講座も実施しています。

街づくりの中核施設へ

急性期治療を終えた患者さんの維持管理や予防医療を提供する「疾病管理センター」構想や、将来的に病院内に美術館や公園を設ける「コミュニティ化」構想を描くなど、医療・街づくり双方の観点から、これからの病院のあり方を追求し続けています。

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