施設設備

患者参加型医療とは

患者さんが、ご自分の病気や治療に関して「すべて医者に任せる」のではなく、自ら情報収集するなど主体性を持って医療に参加していただくこと。病気や治療への知識を高めていただくことで、医師や看護師とより深く、よりスムーズなやりとりができるようになるほか、一歩踏み込んだ質問や相談なども可能になり、医療の質の向上につながります。

海南健康大学・市民公開講座

患者さんや地域の皆さまに、病気や治療法など医療に関する知識をより深めてもらうため、「海南健康大学」や「海部市民公開講座」など、多彩な学びの機会をご提供しています。豊富な診療科を持つ総合病院の強みを生かし、さまざまな専門分野の知識をお届けしています。

海南健康大学・市民公開講座

体と健康プラザ・患者図書室

患者さんの医療に関する情報収集をサポートするため、自由にご利用いただける患者図書室を設置しています。病気の症状や経過、治療法や薬の知識、医学用語の意味などの専門知識について、医学書やインターネットで調べることができます。より知識を深めたい方は、看護師やソーシャルワーカーから説明を聞くこともできます。

アメニティ提供 院内の寛ぎの場としてご利用ください

利用日 月曜~金曜、第1・3土曜(その他の土曜 及び日曜・祝日は休み)
利用時間 午前10時~午後5時 第1・3土曜は午後2時まで
位置 第Ⅱ期診療棟3F(1階吹抜け奥のエレベーターが便利です)
アートスペース
  • アートスペース
院内コンサート
  • 院内コンサート
  • 院内コンサート
がん相談支援センター「患者サロン」
患者サロンとは

がん患者さんやそのご家族にご参加いただける情報収集・交流の場です。がんや治療に関する講義を行うほか、病気とうまく向き合うためのヒントをご提供できるよう、患者さんやご家族が体験談や思いを語る時間もご用意。気分転換の場としてもご活用いただけるよう、気軽に参加できる雰囲気づくりに努めています。

当院へのご質問・ご意見など、お気軽にお問い合わせください。

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